レポート

イングリッシュイマージョンアワー(EIH)2026 2月レポート

日時:2026年02月15日(日)

場所:オンライン(ZOOM)

イングリッシュイマージョンアワー(EIH)2月を実施しました。

EIHは、公文の英語教材(GⅠ以上)を学ぶ小学3年生から中学3年生までの生徒さんを対象に、「自分の英語が通じた!」という喜びと共に、失敗を恐れず、気軽に英語を使う経験をたくさん積んでもらいたいと実施しています。

2025年度は、5月・9月・11月・12月・2月(今回)の5回実施しました。

2月15日(日)は、103名が挑戦しました。3つの時間帯で計26グループに分かれ(1グループは生徒さん4、5名、グループリーダー2名で構成) 自己紹介から始まり、グループリーダーの出身国の紹介を聞いたり、様々なゲームに挑戦しました。最後にはEIHの感想、EIH後にがんばりたいことも発表しました。

普段の学習の成果をそれぞれに発揮し、11カ国(インドネシア、中国、パキスタン、ベトナム、フィジー、スリランカ、ミャンマー、ナイジェリア、バングラデシュ、インド、パキスタン)出身のグループリーダーやグループのお友達と英語でのコミュニケーションを楽しんでいました。

当日の様子をダイジェストビデオでご紹介します。 最初は緊張していた子どもたちも楽しみながら声を出すことで、英語の環境にも少しずつ慣れていく様子が見られました。

EIHのプログラム紹介

YouTubeをご覧いただけない方は、こちらの動画(mp4)をご覧ください

参加者の声

相手に伝えるのに簡単な英語でも良いんだと思いました。インドネシアでは焼き鳥にピーナッツソースをつけて食べる事がおもしろかった。すごく楽しくてもっとEIHを続けてやりたかったから次回も参加したい。

(GⅡ教材学習者アンケートより集約)

ミャンマーがお米のおもちを作るのが日本と同じとわかって面白かったです。実際に話してみると、想像していたより簡単に理解できたところや、意外と難しいところがあって、興味深かった。英語を使ってなら世界のどんな国の人とも話せることを改めて感じました。

(IⅠ教材学習者アンケートより集約)

フィジーでは1月から3月に大きな嵐が来ることを知りました。自分の英語が通じるととても嬉しい。英語を使って話したいから、次も参加したい。それまで公文のプリントをがんばる。

(JⅠ教材学習者アンケートより集約)

あまり英語が出来ないと思っていたけれど、参加した事で、英語で話をしてコミュニケーションを取る事が出来て自分の英語に自信を持つことが出来ました。自分の語学力でコミュニケーションを図ることができ、自信がつきました。

(JⅡ教材学習者アンケートより集約)

EIHの次のステップとして挑戦してみよう!

EIHの次のステップを紹介しています。英語を使って楽しめる機会がたくさんありますので、さらに高い目標に向かってチャレンジしてみてね!

イングリッシュイマージョンアワー(EIH)2026 2月

開催日
2026年02月15日(日)
人数
103名
場所
オンライン(ZOOM)
主催
公文教育研究会 グローバルネットワークチーム
参加者
公文式教室で英語GⅠ教材以上を学習する小3~中3
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