イマージョン活動に関して、これまで継続的に調査研究・活動発表が行われてまいりました。
外部研究者や研究機関との協同研究と合わせ、公文教育研究会独自のものも実施されています。
以下のリンクよりご覧ください。

2020年

2010年度よりEICについての研究・発表を行っており、武藤克彦先生(東洋英和女学院大学、上智大学大学院)にご協力をいただいています。参加者の英語学習への動機づけの変化の観点からEICの効果を検証し、キャンプの中で「様々な国の文化に触れる機会を持つこと」「失敗を恐れず英語を使ってみること」が子どもたちの英語に対する動機を高めることが分かりました。また、Can-Doと呼ばれる自己評価を用い、参加者の自信と興味の変化について研究をした結果、EICが参加者の英語の自信を高め、言語学習環境として可能性が秘められていることが分かりました。

2019年

2017年

  • 日本CLIL教育学会 J-CLIL Seminar 2017
    タイトル: CLIL Beyond the Classroom~英語キャンプの事例から~
    発表PPT(PDF)

2016年

  • 東洋英和女学院大学 紀要論文
    タイトル:Developing Can-Do Lists for Stay-over Type Language Programs
    (滞在型外国語プログラムのためのCan-Doリストの開発)
    JSKR-N33_P93-112

2015年

2014年

2013年

  • 第39回全国語学教育学会年次国際大会
    タイトル:Can-Do Self-Evaluation by English Camp Participants
    jalt2013_009(英語) (PDF 700KB) ©  1996-2014 by JALT
  • 日本児童英語教育学会(JASTEC)第34 回全国大会
    タイトル:イングリッシュキャンプにおける参加者の英語学習動機づけの変化~国際的志向性を中心に~
    JASTEC2013 発表資料集原稿(英語)(PDF 250KB)

2012年

  • 言語学習アジア会議
    タイトル:Cross-cultural Communication and Education for International Understanding through English Immersion Camp (EIC)
    ACLL(英語) (PDF 300KB)
  • 第38回全国語学教育学会年次国際大会
    タイトル:English Immersion Camp and International Posture
    jalt2012-056(英語) (PDF 700KB) ©  1996-2014 by JALT

2010年

  • EIC 2010 Report
    タイトル:The Power of KUMON English ~ 英語言語学者が子どもから学んだ KUMONの英語・EICの価値 ~
    EIC 2010 Report (PDF 734KB)

武藤 克彦(むとう・かつひこ)先生プロフィール 

東洋英和女学院大学専任講師、上智大学大学院博士課程在籍(言語学専攻)。専門は応用言語学、英語教育で、特に英語キャンプや語学留学プログラム、海外研修等の短期集中型学習(intensive exposure)について研究している。国連英検の指導検討委員長や1000時間ヒアリングマラソンのコーチなども務めている。