英語が通じるって、こんなに楽しい!
その体験が、世界への興味を深めていく!

EID(イングリッシュイマージョンデイ)は、普段の英語学習の成果を試してみる1日です。
世界各地のグループリーダーとの関わりから国や地域の文化などに興味を持ち、
より自発的な学習姿勢へと変化していきます。

About EID

EID(イングリッシュイマージョンデイ)とは?

全国の公文式教室で英語を学ぶ小学生を対象に、英語イマージョン活動の1日版(5時間程度)を実施するものです。
イマージョンとは「どっぷり浸かる」という意味。子どもたちが英語を教科学習のひとつとして捉えるだけではなく、"英語はコミュニケーションツールのひとつである""間違いを恐れず使ってみることで自信がつく"ということを感じてもらい、活動を見学している大人にも再認識してもらうことを目的としています。
さらには、違う国々で英語を学んできたもの同士が英語でコミュニケーションしている姿を目の当たりにして、“自分が今日本で学んでいる英語で大丈夫なんだ”という気づきをもち、その後の英語学習へとつなげてもらいたいと願っています。

EIDダイジェスト動画を見る(約7分)

私たちの考え

世界への興味を深め、“英語を学ぶ”の意欲向上、
活動を通して自分自身を振り返る

KUMON EIDを経験すると、子どもたちは「英語を使って自分の考えを表現したい」「相手の気持ちを受け止めたい」といった感覚を持ち始めます。英語を“言葉≒コミュニケーションの道具”と認識しはじめるのです。すると、子ども自身が「なぜ英語を学ぶのか」を考えはじめ、より自発的な学習姿勢へと変化します。また、自分たちが学習してきたことが役に立つと実感することも大切です。

子どもたちにとってEIDは、英検やTOEFL Primary®と同じく、実力を試せる実践の場。実際に英語を使ってみることで自信を深め、「これでいい!高教材まで学習していこう」と思えたり、「今の自分の力では不安だから、もっと勉強しよう」というような、具体的な目標設定ができます。

このように「自ら感じる」ということは、公文式教材学習で大切にしている“自己肯定感”へと結びつくとも考えています。また、様々な国や地域の文化などを知ることによって、世界に目を向ける経験をし、将来の夢や目標を考え始める場にもなってほしいと考えています。

子どもたちの成長

子どもたちは、こんなことに気づきます

EIDは英語スキルを身につけ、向上させることを目的としていません。では、5時間のプログラムで何が身につくのか。現時点での参加者の感想などから言えることは、読み・書き・リスニングを中心とした公文式教材学習が進み、インプット量が多くなるほど、英語を道具として使う感覚が磨かれています。

01

“なんとなく言えた”
“英語を話せた” “自己紹介できた”

教材レベル
G2
02

“習った英語を使えた”
“だいたい話していることがわかった”

教材レベル
H1,H2
03

“みんなと協力して説明できた”
“自分の考えを伝えることができた”

教材レベル
I1,I2
04

“もっと他の国のことを知りたいと思った”
“自分の国の文化を紹介したい”

教材レベル
J1以降

※公文式教材グレードについての詳細は、公文式オフィシャルウェブサイトをご覧ください。

私たちの取り組み

ファシリテーターはKUMONの“想い”に共感するリーダーたち

EIDでは“子どもの成長”を軸においてプログラムを考え、ファシリテーターとして関わるグループリーダー(日本在住の留学生)に対し、実際の事例を用いて研修を実施。プログラムは、“5時間という短い時間の中でも、子どもたちは必ず成長する”という信念のもと、4つの成長ステージに分けて設計しています。最初は不安そうな表情の子どもたちが、笑顔で帰れるよう心がけてファシリテートする。そのために、「一人ひとり成長の仕方は違う」「絶対にあきらめない」「完璧である必要はない」などのマインドセットを、グループリーダーに持ってもらうよう徹底しています。

4つの成長ステージ

公文式の考えに基づく“スモールステップで自己肯定感を育む”プログラム

1ICE BREAKING STAGE

これから始まる5時間の過ごし方が変わる大切なステージ

はじめは緊張感をなくすために体を動かしてリラックス。自己紹介では教材で習ったことのあるフレーズを使い、同じグループとなった友達やグループリーダー自分の好きなことなどを伝え合います。

2GETTING INTERESTED STAGE

グループリーダーのことを知り、信頼関係を前進させるステージ

グループリーダーの出身国の紹介を聞き、日本との相違やその国の文化を感じてもらいます。「もっと知りたい」という気持ちを抱くことで、グループリーダーへの興味、関心が生まれることを目指します。

3TAKING INITIATIVE STAGE

少しずつ緊張も解け、自分の英語力を活用することに挑戦していくステージ

ここでは、子どもたちが2つのポイントで実感を得られる機会を目指しています。
・自分の知っている単語を使って積極的にコミュニケーションをとること
・「自分の英語で伝わった」というコミュニケーションの楽しさを実感すること
これらの経験を通して、次の目標を自分自身で持つ=自主性と学習への意欲を高めることにつなげます。

4SHOWING CONFIDENCE STAGE

5時間の締めくくりとして自分の気持ちを英語で伝えることに挑戦するステージ

EIDで感じたことや、これからがんばりたいこと、英語に対してどのような気づきがあったのかなどをみんなの前で発表します。

参加者の声

間違えてもいいから自分の思いを恥ずかしがらず伝える事が大事だと分かりました。ジェスチャーや伝えたいと思う気持ちがあれば相手に伝わるから!人と話せば話すほど英語が分かってくる気がしたからもっとこうゆう場に参加したい。(小3/H1教材学習中)

イーペンシルで聞いたこと、音読をしていたところも役に立った。知らない人と話せて楽しかった。色んな国で英語が使われてて、必要性を感じた。英語は万国共通だと改めて感じて、もっと勉強したい。(小5/I2教材学習中)

人と話すのは緊張するけれども、面白いなと感じました。普段の英語の学習がリーダーの話の聞き取りに役立った。今回の英会話が、聞き取りやすく英会話の恐怖心が無くなった。もっと効率的に会話出来るようになりたい。公文学習で学んだ英語が使えた。(小6/ L2教材学習中)

保護者の声

保護者アンケートより

想像していた以上に楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまい、もっともっとやりたいと親子で思ったのでまた是非是非こういう機会を作って頂けたら嬉しいです!

勉強している英語はコミニュケーションツールなのだと身を持って実感でき、机上で勉強している事と、話す事がつながることを実感できると思いました。初めて生で英語でやりとりする機会を得られたので、とてもありがたかったです。同世代の英語が上手な子と一緒にレッスンが出来て良い刺激になったようです。

初対面の方と英語で話すことができるのか親の方が不安でしたが、リーダーの上手なお声がけで楽しい時間を過ごすことができたようです。とても貴重な体験をさせていただき、公文をやっていて改めて良かったと思いました。

指導者の声

日々の学習の実践の場として、他者と繋がる経験もできるので、強くすすめたい!と思いました。

英語を使う機会としては、とても素晴らしい機会です。机上の学習だけでは感じ取れないものが多くある。使う場面を意識した学習に気が向いていく機会となるはずと確信しました。

トータルとして楽しめる機会となること間違いなしです。

EID

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