世界とつながるって、とってもカンタン!?
オンラインで英語の楽しさに触れてみよう!

インターネットのビデオ会議システムを利用して、
子ども3~4名のグループで英語のコミュニケーションにチャレンジ!

About EIH

EIH(イングリッシュイマージョンアワー)とは?

公文で英語を学習する生徒の皆さんに、「自分の英語が通じた!」という喜びと共に、失敗を恐れずに英語を使う経験をたくさん積んでもらいたいと考え、「English Immersion Hour (略称 EIH)」を開催しています。インターネットのビデオ会議システムを利用して参加者をつなぎ、子ども3~4名とリーダー2名のグループで90分の英語コミュニケーションにチャレンジ。Immersion(イマージョン)とは、「どっぷりひたる」こと。当日は世界各国出身の「グループリーダー」と、英語をコミュニケーションの手段として様々なアクティビティを行い、「英語を使う楽しさ」を子どもたちに伝えていきます。

私たちの考え

世界を感じる中で「英語をもっと使いたい」と
自分から思えるキッカケづくり

安心安全な場所から誰もが気軽に参加できるオンラインプログラムとして実施していますが、短時間(90分)であっても「自分たちが学習してきたことが役に立つんだ」「英語でのコミュニケーションは楽しい」「英語で話すのはまだ難しい?」と感じることが大切だと考えています。

英語学習の早い段階で EIHを経験すると、子どもたちは「英語を使って自分の気持ちを伝えたい」「英語で相手の考えを知りたい」といった感覚を持ち始めます。

子どもたちは心理的な壁があるとなかなか積極的になれませんから、前半には単語レベルで楽しめる簡単なゲームを用意したので自信をもってプログラムを始めることができます。

加えて、世界各地のグループリーダーから直接それぞれの国や地域の文化が紹介される内容もあるので、子どもたちには、英語を使えば世界をより詳しく知ることができるといった感覚を持ってもらいたいと願っています。

子どもたちの成長

驚くほどたくさんの“気づき”が、子どもたちを成長させます!

英語を身につけるのではなく、英語を使った成功体験によって学習意欲を高めていく。さらに、リーダーの国の文化や人となりに触れることが、英語を通じて多様な文化を知る・理解するキッカケとなり、世界へと視野を広げていきます。

私たちの取り組み

ファシリテーターはKUMONの“想い”に共感する
世界各国出身のリーダーたち

EIHでは“子どもの成長”を軸においてプログラムを考え、ファシリテートするグループリーダーたち(日本、世界各地より参加)に関わってもらいます。90分という短い時間のウェブコミュニケーションを通して、子どもたちのモチベーションを高め、成功体験をもってもらう。そのために、Eラーニング、Eトレーニング、資料づくり、ロールプレイなど合計7時間ほどの研修を受講。雰囲気づくり、子どもの答えを待つ時間、ヒントのタイミング、ケーススタディなどを学習して本番に臨みます。

3つの成長ステージ

公文式英語教材に沿ったプログラム

1ICE BREAKING STAGE

英語でのコミュニケーションを90分楽しむための導入ステージ

緊張をほぐすために、まずは自己紹介から。自分の住んでいる場所や趣味などを伝えます。教材で習ったことのあるフレーズを使い、友達やグループリーダーと自分の好きなことなどを伝え合います。

2GETTING INTERESTED STAGE

グループリーダーの国の文化を知り、質疑応答するステージ

グループリーダーの出身国の文化について聞き、教材で習った単語や文を使って質疑応答をします。日本との相違やその国の文化を感じることが「もっと知りたい」という好奇心を刺激し、多様性への理解を深めることや、より大きな世界へと視野を広げることにつながります。

3TAKING INITIATIVE STAGE

90分の締めくくりとして自分の気持ちを英語で伝えることに挑戦するステージ

EIHで感じたことやこれからがんばりたいこと、英語に対してどのような気づきがあったのかなどを一人ひとり英語で話します。

参加者の声

公文の学習はリスニングや会話の表現など役に立った。もっといろいろな単語を覚え、英語を聞き取る力をつけたい。間違ってもいいから自分の思いを恥ずかしがらずに伝えたい!外国の人とお友達になり、英語の本もよめるようになりたい。

教材で習った文、E-pencilで聞いて音読していたことが役に立った。「間違っても大丈夫!楽しんでみよう!」とチャレンジしてみたら、「もっと話したい、90分でまだ終わりたくない!」と思った。とても楽しかった。

普段の英語の学習がリーダーの話の聞き取りに役に立った。もっと効率的に会話できるようになりたい。外国の料理の紹介など内容が面白かった。

外国の人と触れることは、プリント学習とは違ったコミュニケーションが取れて将来に役に立つと思った。TOEFL,英検にも挑戦する。留学や外国へ行ってもっといろんな人と話したい。

保護者の声

保護者アンケートより

遠くから参加するのが難しいので、オンラインで開催する機会はありがたかった。初対面の方と英語で話すのができるか?と親の方が不安でしたが、リーダーの上手なお声かけで楽しい時間を過ごすことができました。

勉強している英語はコミュニケーションツールなのだと身をもって実感でき、机上で勉強している事と話す事を実感できると思いました。

想像していた以上に楽しく学べて、あっという間に時間がすぎてしまい、もっともっとやりたいと親子で思ったので、また是非是非こうゆう機会を作っていただけたら嬉しい。

テキストではなく、会話で英語学習の成果を見ることのできる良い機会でした。マンツーマンに近い感じで、先生が何度も名前を読んでくださるので、画面に集中できていたと思います。どこからでも参加できるのですごく便利。英語の楽しさを感じられて、発言する力を養うことが出来る。頑張る姿が見えました。

指導者の声

私たちも「子どもの立場になって英語で話す」というオンラインEIHの研修を受け、子どもたちの緊張感や英語で言えないもどかしさも体感しました。日頃の学習の成果が生徒さん自身が感じる場となる確信を持ちました。

研修で、EIH内容について学びました。モチベーションアップにつながります。

自分自身も受講し、楽しさを実感しています。生徒さんたちにもこの楽しさ、充実感を味わってほしい。

EIHは英語がコミュニケーションツールの一つであるということや、日頃の公文の学習を試せる良い機会です。

EIH

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