レポート

EIC 2014 終了レポート

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イングリッシュ・イマージョン・キャンプ2014終了!

イングリッシュ・イマージョン・キャンプ(EIC)2014は、滋賀県守山市のホテル琵琶湖プラザをお借りし、8/2~8/5、8/7~8/12、8/13~8/16、8/18~8/23の4日程で実施をいたしました。

EIC 6 days/EIC 4 days 参加者361名、全員が卒業!

今年も公文式英語I1以上または英検4級以上の参加基準(コミュニケーションは、簡単な文を使ったやり取りが中心)のEIC 6 daysと公文式英語G2~H2学習者または英検5級の方向け(コミュニケーションは、単語レベルでのやり取りが中心)のEIC 4 daysをそれぞれ2回ずつ実施いたしました。そして、参加者361名、誰一人リタイヤすることなく卒業することができました!

世界の様々な国・地域の人たちが集うグローバルキャンプ!

17か国・地域出身(日本を含む)の関西在住の学生にEIC 4 days第1日程・EIC 6days第1日程、16か国・地域出身(日本を含む)の立命館アジア太平洋大学の学生にEIC 4 days第2日程・EIC 6days第2日程に協力していただきました。彼らのほとんどが英語を母国語としない人たちです。

 日本全国様々な都道府県から集った子どもたちは色々な国・地域出身のキャンプリーダーとの共同生活の中で、英語を使うことの楽しさを知るだけでなく、いろんな国・地域の人とつながり、本当の家族や兄弟のように仲良くなれることを体感し、子どもたちの視野は世界へと広がりました。

You can do it!!

English Immersion Camp(イングリッシュ・イマージョン・キャンプ)のImmersionは「どっぶり浸る」という意味で、その名の通り、キャンプ中は英語にどっぶり浸りますが、決して、日本語が禁止というわけではありません。

キャンプリーダーとのコミュニケーションは英語だけですが、キャンプリーダーに英語でうまく伝えられないとき、子どもたち同士で英語と日本語を使って協力し合い、キャンプリーダーへ自分たちが伝えたいことをなんとか伝えようとするシーンがあちらこちらで見られました。キャンプリーダーは言います。「Mistake is OK !! Try, Try !!」 「You can do it!」子どもたちはこの言葉に励まされながら、間違いを恐れず、英語でのコミュニケーションを楽しんでいました。

Take Action! ~ウェルダンポイント&ボトルキャッププロジェクト~

キャンプを自分たちのためだけに終わらせず、「何かに貢献するために行動しよう」ということで、今年もウェルダンポイントとペットボトルキャッププロジェクトというプログラムを実施しました。今年のウェルダンポイント5,278ポイントが集まり、キャンプ開催施設であるホテル琵琶湖プラザ様・伊豆研修センターを通じてこのポイントを換金してスリランカへの井戸建設や東北やネパールの被災地など支援を必要としているところに寄付いたします。 また、今年は大地震が起きたネパールの子どもたちにメッセージを書きました。キャンプリーダーを通じて現地の小学校などにメッセージを届ける予定です。 ペットボトルキャッププロジェクトでは、4キャンプ合計で23220個集まり、27人分のワクチンに変えることができました!

EIC2014 参加者・保護者・キャンプリーダーの声

4 days  古和田 要(小4)

ぼくは公文の先生からEICのパンフレットをもらうまでEICの事を知りませんでした。そのパンフレットを見て「絶対行ってみたい。」と思ったので、お母さんに必死に頼みました。申し込んでもらってからぼくはワクワクしてたまりませんでした。でも、行く2日前くらいからドキドキして不安で、心臓が爆発しそうになりました。

そして当日行ってみたらリーダーの人達が温かく出迎えてくれたので安心しました。1日目はキャンプリーダーの言っていることがさっぱりわからなかったし、自分から英語で話しかけることも全くできませんでした。「もう帰りたいなぁ。」と思ったくらい寂しかったです。でも2日目からはだんだん相手の言っていることがわかるようになってきました。自分でもびっくりして嬉しくなってきました。そして少しずつ自分からも勇気を出して話しかけるようになり、自信につながりました。 将来僕はいろんな国に行って仕事をしたいと思っています。そのためには公文の最終教材まで進めるようにたくさん勉強したいです。そして、たくさん英語で話せるように頑張りたいと思っています。EICに参加できて本当によかったです。たくさん友だちができ、たくさんの国の人たちと会話ができてとてもいい経験ができたと思います。また参加したいです。

古和田 要さんの保護者

初めて親元を離れ、3泊4日のキャンプに1人で参加できるのか、親として、とても心配しましたが、本人の強い意志の元、立派に4日間のEICを卒業して帰ってきました。 恥ずかしがり屋の息子は自分から英語で会話をする事に少し勇気が必要だったようですが、相手が話している会話について2日目より少しずつ理解できるようになったと喜んで話してくれました。そして、もっともっと英語で話せるようになりたいという気持ちになったようです。 たくさんのお友だちができた事、キャンプリーダー、スタッフの方々が温かく応援して励まし続けて下さった事が何よりも勇気と自信につながり、EICを卒業する事ができました。そして、たくさんの宝を持って帰って来ました。

6 days  渡邊 愛華(小5)

EICキャンプに参加する前は6日間も英語でコミュニケーションができるか不安でしたが、キャンプリーダーが「Welcome, welcome!」とにぎやかに楽しく迎えてくれて、ワクワクしました。グループの名前はグループのメンバー全員で意見を出し合って決めたので、最高の名前になりました。

私が一番心に残っているイベントは「Traveling Around the world」と「Eco-Heroes」です。なぜなら外国の文化や環境など、たくさんのことを知ることができたからです。私も外国へ行って文化を学びたいと思いました。また、エコのことも英語で学べ、「Eco-bag」や「Post-card」なども作れました。「Talent Show」や「Story & Show Biz」はグループのお友だちとセリフやダンスを練習して、上手に踊ったり、言うことができたので、とても面白く、楽しかったです。 卒業式の最後に全員で「Together」を歌った時にキャンプリーダーとはたくさん楽しいことをしてきたので、別れると思うと、すごく悲しかったです。キャンプリーダーはいつも優しく色々なことを教えてくれたので、いつでも楽しかったです。 「Don’t be afraid of making mistakes. Let’s try communicating in English!」というスローガンがとても心に残りました。私はEIC6日間キャンプに参加して英語で話すことや聞くこと、日記を書くことの自信を持てました。I love EIC! Thank you everyone!

渡邊 愛華さんの保護者

昨年の4日間に続き、6日間に参加させていただきました。台風の真っただ中で、とても心配しておりましたが、まだまだキャンプを続けたい様子で、とても充実していたのだと安堵しました。 キャンプを通して色々な国の文化や習慣に興味が出てきました。今回のキャンプではウガンダやベラルーシに行ってみたいと話していました。行きたい国がどんどん増えてきました。帰りに名残惜しそうにみんなと写真を撮っている姿を見て、英語だけではなく、たくさんのことが学べたことを感じ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

キャンプリーダー

私はこのキャンプがとても楽しかったです。素晴らしいキャンプリーダー達に会うことでき、それぞれが何かを教えてもくれました。 また、キャンプを通じて子どもたちがいつも大好きでしたし、子どもたちについて多くのことを学ぶことができました。キャンプが終わった時にはキャンプリーダーも子どもたちもみんな家族のようになっていました。

Anoj (Camp Leader from Nepal)

日本の子どもたちと関わるのは初めてで正直緊張していました。しかし、会うととても楽しく、素晴らしい時間を過ごすことができました。 私は子どもたちとのコミュニケーションを通して「子ども」や「日本の文化」について学ぶことができました。子どもたちがキャンプからいい経験を得ただけではなく、私を含めたキャンプリーダーが子どもたちから多くのことを学んだと思います。全ての子どもたち、キャンプリーダー、スタッフに将来どこかでまた会えることを願っています!BBSを通じて連絡を取り合いましょう!

Sakina (Camp Leader from Malaysia)

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