レポート

イングリッシュイマージョンアワー(EIH)2023 1月レポート

6+

日時:2023年01月29日(日)

場所:オンライン(ZOOM)

イングリッシュイマージョンアワー(EIH)1月を実施しました。

1月29日(日)に公文の英語教材(GI以上)を学ぶ3年生から6年生までの小学生44名がEIHに挑戦しました。当日は、3つの時間帯で計14グループに分かれ(1グループは生徒さん2~4人、グループリーダー2名で構成)様々な英語プログラムに挑戦しました。 

アメリカ、インド、インドネシア、中国、チュニジア、パキスタン、フィリピン、ベトナム、ミクロネシア、ミャンマー出身のリーダーたちがファシリテーターとなり、出身国の文化を学びました。

子どもたちは今まで教材で習った単語や文をつかって、自分の名前や趣味、住んでいる地域を紹介して、グループリーダーの出身国を旅し、様々なクイズに挑戦しました。最後にはEIHの感想、EIH後にはどんな挑戦をしたいかを英語で発表しました。

アンケートより

参加者より

現地の人の英語を聞いて、すごいと思ったし、もっと頑張らなければいけないと思いました。 EIHをやる前は、英語は、難しいと、思っていたけど、やった後は、英語は、楽しいと思いました。分からないところもあったけど、、グループリーダーの、質問にちゃんと答えられたので、日ごろの学習が役に立ってよかったです。

(H1教材学習者)

英語はこんなやり方でやるととても楽しい事が分かりました。教材で学習している単語がたくさん使え、質問を返す時にも日頃の学習が役立ちました。

(J2教材学習者)

もっと頑張っていろいろなことを話せるようになりたい。また、以前に担当してくれたリーダーと再会したけど、前より話していることがよく分かったし、うまくなったことをほめてもらってうれしかった。プリントで習った文法を会話で使えた(Have you ~とか)

(I1教材学習者)

保護者より

リーダーの皆さん、いつも子どもへの接し方も素晴らしく、感謝です。色々な文化や母語を超えて、コミュニケーションをできる英語の良さが一層子どもに伝わります。いつも楽しい時間をありがとうございます。コロナの影響で開催されてこなかったキャンプも今年は再開されるのを望みます。やはり、画面越しより直接会って、お互い顔を合わせてということには何事も代えがたいと思います。

リーダーさんが盛り上げてくれて、後半になってきてやっと時々笑顔がでてきました。普段はおしゃべりで発言が好きな娘ですが、聞くことと画面上の英文を読もうとすることに必死でだんまりでした。1人1人に、丁寧に会話して下さり、ありがとうございました。

最初は英語の早さに聞き取れないところがありましたが、時間が経つと聞き取りが少しずつ出来るようになったようで安心しました。人見知りなので、直接会話出来るように、また再開出来たら参加したいです。

EIHの次のステップとして挑戦してみよう!

EIHの次のステップを紹介しています。英語を使って楽しめる機会がたくさんありますので、さらに高い目標に向かってチャレンジしてみてね!

イングリッシュイマージョンアワー(EIH)2022 1月

開催日
2023年01月29日(日)
人数
44名
場所
オンライン(ZOOM)
主催
公文教育研究会 社長室 グローバルネットワークチーム
参加者
公文式教室で英語 G Ⅰ 以上を学習する小3~小6
6+
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