レポート

イングリッシュイマージョンアワー(EIH)2025 12月レポート

日時:2025年12月21日(日)

場所:オンライン(ZOOM)

イングリッシュイマージョンアワー(EIH)12月を実施しました。

EIHは、公文の英語教材(GⅠ以上)を学ぶ小学3年生から中学3年生までの生徒さんを対象に、「自分の英語が通じた!」という喜びと共に、失敗を恐れず、気軽に英語を使う経験をたくさん積んでもらいたいと実施しています。

2025年度は、5月・9月・11月・12月(今回)・2月の5回の予定で実施中です。

12月21日(日)は、109名が参加してくれました。3つの時間帯で計25グループに分かれ(1グループは生徒さん4、5名、グループリーダー2名で構成)、 自己紹介から始まり、グループリーダーの出身国の紹介を聞いたり、様々なゲームに挑戦しました。最後にはEIHの感想、EIH後にがんばりたいことも発表しました。

普段の学習の成果をそれぞれに発揮し、12カ国・地域(インドネシア、中国、パキスタン、ベトナム、フィリピン、フィジー、ミャンマー、アメリカ、タイ、ナイジェリア、インド、バングラデシュ)出身のグループリーダーやグループのお友達と英語でのコミュニケーションを楽しんでいました。

今回は、プログラムの中から、グループリーダーの出身国を紹介するアクティビティ”Spot 5 differences”をダイジェストビデオでご紹介します。参加してくれた子どもたちが一生懸命自分の思っていることを英語で伝えようとしている様子をご覧ください。(単語レベルで伝えていても、リーダーにはしっかりと伝わっています!)

EIHのプログラム紹介

YouTubeをご覧いただけない方は、こちらの動画(mp4)をご覧ください

参加者の声

最初は、1時間半が長いなと思ったけど、やりだしたらあっという間で楽しかった。
自分が発表したあと、もっとこう言ったら良かったかなぁと気づけたこともあった。
公文と学校でやってることが使えたように思う。英語は、出来ないより出来た方が便利だと思った。

(GⅡ教材学習者アンケートより集約)

英語を使えば世界中の人たちと話せることを直に感じました。次もぜひ参加する!と言っていました。保護者から見ても子ども自身がとても楽しんでいる様子が毎回見られます。公文の英語で学んでいることを実際に使える貴重な機会だと毎回感じています。

(IⅡ教材学習者アンケート(保護者)より集約)

雰囲気が良くて、どのリーダーも話しやすかった。ベトナムではお互いにお年玉を交換したりすること、またフィジーの海や、遠い話など聞くことができた。たくさん、英語を覚えて、もっと話したいと思った。次回も参加してみたい。家から参加できるのも良かった。

(JⅡ教材学習者アンケートより集約)

EIHを受ける前と受けている時は凄く緊張していて、思っている以上に話せなかったです。
でもリーダーさんがとても優しく話してくれたので だんだん緊張もなくなり最後は楽しいという気持ちになりました。もし、次も参加するなら緊張せず、いつもの感じで話せたらと思います。

(O教材学習者アンケートより集約)

EIHの次のステップとして挑戦してみよう!

EIHの次のステップを紹介しています。英語を使って楽しめる機会がたくさんありますので、さらに高い目標に向かってチャレンジしてみてね!

イングリッシュイマージョンアワー(EIH)2025 12月

開催日
2025年12月21日(日)
人数
109名
場所
オンライン(ZOOM)
主催
公文教育研究会 グローバルネットワークチーム
参加者
公文式教室で英語GⅠ教材以上を学習する小3~中3
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